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でも生きたい!

とうとう行ってきました・・・。

先生の話では、
①今のチョロに出来ることをやる。
→全身麻酔による、首の下からカテーテルを入れ、静脈点滴。

今のチョロは、体力もなく、腸が休まっていないので栄養を入れてあげること。

②再度血液検査をして、数値によっては胃にチューブをさし直接栄養を摂取させる。
→自分から食べることをしなければ、改善の余地がないので。
  (食欲が戻ったら、外す)

血液検査は、貧血と脱水が見られるとの事でした。

問題は、チョロが全身麻酔に耐えられるカラダかどうか・・・。

去年でさえ、輸血を繰り返しもっていたカラダ・・・。

そして、先生の判断。

①体力は厳しいが、食べない以上このままにも出来ない。
②腸の炎症があるため食べない可能性大。
③腸を休ませるには、直接静脈点滴を首から打つべき。
④腸が休まって、食欲が戻ることが先決。
⑤その後は以前同様、排泄の問題。

私たち家族は、チョロの生きたい気持ちにかけ・・・

全身麻酔の静脈点滴をすることを選びました。

そして、チョロのカラダにも限界があるので早く実施した方が良いとのことで、

本日15時、全身麻酔の静脈点滴をスタートしました。


無事点滴は入り、麻酔の覚めたころ、お姉ちゃんが面会に行きました。

チョロにとっては大きな処置で、疲れていたのか、

少しグッタリしているようにも見えたそうです・・・

先生は、この結果明日の血液検査やチョロの回復度で次に進めると言っていたそうです。

「まずは今夜が山場・・・」と・・・。

胃へのチューブは必要ないと、先生は判断しました・・・。


今後の流れ・・・(予定)

月曜~水曜 静脈点滴
回復具合をみて、
木曜~食事を開始(食欲が戻るかどうか・・・)
金曜~排泄がうまくいくか

順調に行けば、
来週月曜日に退院

<今回の下痢の原因>(可能性)
・1年前のポリープの再発
・甲状腺機能亢進症の影響

との事でした。

去年のポリープは患部から出血があった為、除去が必要でしたが、
今回は出血は見られないため、放置しても問題がないかもしれない。

昔からチョロの持病である、甲状腺機能亢進症には下痢の症状も出る。
これは今回初めて耳にした事でした。

ただ、今はチョロの腸を休め炎症を抑え、食欲が戻り、
もとの生活に戻れる可能性にかけるしかありません。

いろんな先生方にも言われてきました・・・、

「チョロの生命力、チョロは強い子だ」と・・・。

まだ生きたいと思うチョロを助けてあげたい。

その一心で、今も回復へ向けひとり病院で闘うチョロに、

涙が出ます。

まずは、静脈点滴による効果が明日チョロに表れることを願います。


ただ、一つだけ・・・

先生に言われました・・・。

「チョロちゃんのカラダはもう老衰の域にある」と・・・

1993年生まれのチョロです・・・

確かに高齢です、わかっているけど・・・

とても悲しかったです。

先生はそれでも、チョロの生命力にかけ、静脈点滴はした方がいいと言いました。

私たち家族は、先生に任せるしかない、

このまま何もせずにいることなんて出来ない・・・。

チョロがそれを望んでいない、

そう感じたので、

闘おうと思います。

乗り越えて、

チョロとまだまだ、楽しく生きていきたいと思っています。

ここにいつかチョロの元気な姿をお見せ出来るように、頑張ります。

長くなってしまいましたが、

どうか、一緒に祈っていて下さい・・・。

お願いします・・・。

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コメント

がんばれ!がんばれ!

チョロちゃん、点滴がんばったね!
点滴で栄養をとり、腸を休ませる。なるほど、これなら体力が付きやすいですね。
食欲が出てくるように、猫の神様にお願いしますね!
まゆみさんも体力付けて、退院に備えて下さいね。いつも応援しています!

まあままのまあさんへ

はい・・・o(;_;)o
私の疲れなんて、チョロの何千万分の一です・・・。
木曜まで、感染症など起こさずに、食事摂取がスムーズに行き、
腸がこれ以上いたずらしないよう祈るのみです。
今日は、劇的に元気になってはいないようですが、一歩前へ進めているとの事です。
明日は面会が出来ない日なので、木曜日に会いに行きます。
そしたらまた更新したいと思います。
本当に優しいお言葉に救われます。
ありがとうございます・・・。

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