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動物を飼うこと…

動物を飼うことって、

家族が増えること。

家族が病気になったら、

精一杯治療してあげたい。

必要だと言われる治療がどんなに高額でも、

治療費が払えないから出来ない…。

そういう経験をした方、いますか…?

最近目にした、動物を受け入れようというお話。



※ 病気になるのが怖いから飼わない、

死ぬのが怖いから飼わない、

そんなこと言わないで…

動物は、治療なんかしてくれなくても

暖かい人間のそばにいたい…

旅行に行きたい、遊びに行けない、

それなら動物はひとりで過ごせる方法を

見つける努力をするだろう。



みたいなこと書いてありました…

私は、実家にいる時、いつも母がクロとチョロの

治療費を出してくれていました。

一度の明細が36万円位の時もありました。

だけど、今思えば甘えてたな…、簡単じゃないよなと…

いつか家族に、迎え入れる時は、

経済的に余裕がなきゃダメだと思っていました。

いつどんな治療が必要になっても、大丈夫じゃないと

飼うべきじゃないと…、

だけど、間違ってるのでしょうか…?

そんなことよりも、孤独の中にいる動物たちは、

人間のあたたかい温もりを求めているだけなのでしょうか?


少し分からなくなってきちゃいました…。

支援物資よりも、支援金よりも、

手をあげて、かわいそうな動物を受け入れることが

一番望まれていることなのでしょうか。

経済的に充分な余裕がなくても?


でも、

心のどこかで、

必要な治療をしてあげられない時に

どんな気持ちで乗り越えたらいいのか、

私には分からない。



すごく考えさせられました…。




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コメント

こんばんは。
コメは、お久しぶりで、すみません。いつも見に来ているのですけどね。
ショップ、ステキなのがたくさん増えていますね。

さて、動物を飼うことについて・・・
悩むところですよね。お金が掛かるのは事実ですし・・・。
うちなんて、猫貧乏ですよ(笑)
でも、そんなこと考えずに愛してあげることが大事なんじゃないかと思います。
もし、高額な医療を受ければ、必ず治るなら、どんなことをしても、治療を受けさせるでしょ?
人の子と同じだと思います。家族なんですから。

まゆみさんのような優しい方には、また猫を引き取ってもらいたいと私は思っています。
何とかなるものですよ。
計算したことないけど、良の皮膚病から始まって、春に健にチビッ子、かなりの額になると思います。だけど、何とかやってこれました。
ま、これ以上は無理かな~(笑)

だから、是非、まゆみさんも、寂しい思いをしている猫ちゃんを家族に迎えてあげて下さい。
たくさんの迷える猫ちゃんが幸せになれますように。

花ママさんへ

コメントありがとうございますe-343
今日は実家に泊まってたので、母と色々話してました。
たくさん思い出して、胸がいっぱいになりました。
クロとチョロとの時間は本当にたくさんの思い出があり、
チョロに関しては闘病生活が長かったこと、その都度チョロも私達家族も苦しい思いを
してきました…。その分チョロは私達の期待に応えるように頑張って生きてくれました。

怖いのかもしれないです。身構えてるような…。
きっと、なんだってやってあげたいものだから、精神的にも、体力的にも自信がないの
かもしれません…(´・_・`)
弱くて嫌になっちゃいます…。
でも、息子がもう少し大きくなってからなら、
余裕も出来るかもしれません。
やっぱり、少しでも人の愛情をたくさんの子達に味合わせてあげたい。
ほんの一握りの命しか救えなくても、人間の自己満足でも、
自分にやれることの範囲を広げていけるよう、頑張ります。

長くなっちゃいました(ー ー;) ありがとうございます。
もうしばらく、花ママさんのにゃんずから癒させてもらいますね!

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いちばんの勇気は

こんにちは。
いちばんの勇気と義務は、最期を看取ることだと私は思います。
お金があれば出来ることはあります。
お金は後で作れることもあります。
しかし、病気は決して待ちません。
私は、看取った猫の担当医から「病気は待ってくれませんよ」と言われました。
融通をきかせてくれる病院を探すのも大事です。
まゆみさんの勇気ある決断をされるその日まで、動物たちは待っていてくれると思います。

>まゆみさん

とても考えさせられる内容ですね。
ヒトによって考え方もとらえ方も違ってくると思いますが、
私は動物にとって一番の幸せは自分を大切にしてくれる家族がいることだと思います。
治療は例え費用を払う事が出来たとしても受けさせられないこともありますし、悩むものだと思います。
私なんかは「いっそ費用的に無理と思えれば悩みも減るのに」なんて贅沢にも思ってしまいました。
経済的にゆとりがあれば飼い主さんが安心できるのでよりいいとは思いますが、動物にかかわるための時間がどれだけあるかの方が大切な気がします。

まゆみさんにはまゆみさんの「その時」がきっとあると思うので、
この先にどんな出会いが待っているのか私も楽しみにしています(*^^*)

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ふとんさんへ

コメントありがとうございます。
私が闘病ブログや高齢ブログを始めたのは4年くらい前でした。
同じ様に、つらい思い、苦しい思いを抱えてる方がたくさん
いる事を知り、たくさんの別れを見てきました…。
みんなちゃんと看取って、みんな幸せだったと思えました。
きっと看取ってあげられるという「幸せ」はここにあり、看取る
「勇気」が私達家族に必要なんですよね…。
出来る事、出来ない事はその時に考えて、今から怖れてたらいけない、
そういう事なのかなって思えました。
ふとんさんとの出会いのきっかけもリリーちゃんですし…。
いつか私が愛情を注げる日が来るまで、どうかみんな、待っててね…。
と思っています!
ありがとうございました(>_<)

はっちさんへ

はっちさん、ありがとうございます(>_<)
クロとチョロとの時間は、確かに家族にとっても大切でした。
今思えば、クロとチョロがうちの子になってから、家族みんなで旅行とか
行った事ないですね…f^_^; それが不満に思った事もなかったです。
そういう意味では、家族の一員として寂しい思いをさせなかったのでは…、
と少しホッとしました。
クロとチョロに飽きられるほどじゃらして遊んだり…一緒の時間が、ちゃんと
あったと思える事が救いです。
結婚して家を出る2年前までは…(。-_-。)
年齢的な事を考えれば、仕方ない部分もありますが、チョロもクロも亡くなった
のは姉も私も嫁いでから(._.) やっぱり寂しい思いをさせたかな?
でも、動物の幸せが一緒の時間なら、私にもまた出来るかも!って思います。
母は無理そうですが…(>_<)
いつかご報告出来る日まで、はっちさん、宜しくお願い致します☆

鍵コメYさんへ

コメントありがとうございます!
ここでお返事させて下さい(>_<)
いろんな方のお話聞いて、治療が受けられる、受けられない、という事よりも
やっぱり一緒に暖かい所で過ごせるだけでも幸せなんじゃないかと思いました。
人間にしか出来ない愛情の注ぎ方を、してあげられること…不幸な子たちがたくさん
いるから尚更、幸せなことですね。
飼っちゃいけない、なんて言わないで下さい。
写真の猫ちゃん親子は、間違いなく穏やかな時を過ごしているお顔でした…。
私も、迷いがありつつも、今は前向きに考えています!
自分に出来る限りですが、頑張りますし、応援してます(*^_^*)

鍵コメPさんへ

イニシャルですみません!
コメントありがとうございました(>_<)
そうですよね、積極的には難しいですよね…。
たくさん悩んだり迷ったり、苦しんだり、悲しんだり、辛いこと思い出すことは
すごく多いです…(;_;)
でも、次に愛猫にまた出会えたなら、もう一度一緒に過ごしましょうよ…。
どんなに裕福じゃなくても、愛情いっぱいだったはずです!
そんな事聞いたら、悲しんでると思います(>_<)
私はまた会いたいです!最新治療受けさせてあげられなくても、また一緒に過ごしたいです。
たくさんの考え方を聞いて、今はそう思えます…。
経済面は本当に難しいことですが、やっぱり一緒に穏やかに過ごした時間は、
何よりもの幸せだと思います。

追伸

書き忘れていたのですけどね(笑)
「出会い」は、今、まゆみさんが考えていることと関係なく訪れるのですよ~。
だから、「その時」が来れば、きっと、また猫ちゃんと暮らせると思います。
今は、まだ、「その時」じゃないのかもしれませんね。
すべては、「縁」のものだと思います。
うちを見れば、判って頂けるかと・・・。
私、春とお別れして、もう家族は増やさないって思っていたんですから。

まゆみさんにまた、猫ちゃんを引き取ってもらいたいと言うのは、私の勝手な希望です(笑)

まゆみさん。
初めてコメントしますv-398
私は二度とにゃんこは家の中に入れたくないと思っています。

あんな思いはもうしたくないし
ちゃくの事が薄れていきそう。

と思うからです。
でもこの寒空の下でにゃあにゃあないてる子猫がいたらv-406
放っておく事はできないです。
怖いけどにゃんこ不足・・・。
とっても矛盾してますが(笑)

うずまささんへ

こんにちはe-291
今は、心にぽっかり空いた穴・・・
少しも小さくならず、つらいんですね・・・e-443
私もまだまだいろんな意味で時間が必要ですが、前を向いて進んでいます。
この前実家に行った時、家の前に見たことのない黒猫がいて、よく見ると
家の中から母が声掛けてて、私が近寄ったら逃げちゃいましたけどe-263
母はすごく動揺したみたいですが「どこの子かな~?」と声を掛けたみたいです。
母に聞きました。「もしも子猫が家の前でさまよってたらどうする?」と・・・。
そしたら「動物病院に連れて行く」「治療が必要ならしてもらう」「けど飼えない」
「クロじゃないから、チョロじゃないから」と・・・。
今は96歳の祖母の介護もあるし、母も持病があるので余裕がないんですって。
きっとその決意は変わらないかもしれません・・・。
ただ、もう一度クロとチョロに会えるなら絶対飼うって言ってました。
ひとそれぞれ、気持ちはあるんだと思いますし、うずまささんの気持ちもすごくわかります。
今は、ちゃくちゃんを思って少しでも気持ちが明るくなるような心の変化や切り替えが
大切な時ですね・・・e-441

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